幼稚園看護師の仕事内容【2】

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幼稚園には多くのこども達が通うことになりますので、
疾病や感染症が拡大してしまうことは特に気をつけなくてはなりません。

特に、梅雨の時期の食中毒であったり、
冬のインフルエンザやノロ・ロタウィルスなど、
胃腸風邪は拡大することがありますよね。

 

これらの予防策を行うという事は、
幼稚園の看護師にとって重要な仕事なんですね。

感染予防のために、手洗いやうがいの指導を行ったり、
家庭への感染防止や拡大予防のための指導といったことも、
幼稚園で働く看護師の仕事なんですよ。

 

幼稚園では、幼稚園教諭や職員がいくら気をつけていても、
怪我をしてしまうこどもは居ますよね。急病になるこどもも居ます。

そのような場合には、看護師が園児に付き添って病院に行き、
医師に状況を説明したり、応急処置の状態などを報告します
不安でいっぱいの園児の心を穏やかにし、優しく付き添うことも大切です。

 

保護者に対しても、どんな状況で怪我をしたのか、
どんな処置を行ったのか、今後はどうしたらいいかということの説明も、
看護師が行います。

ほけんだよりの発行や、園内の環境保全、
時には学校薬剤師と協力をし衛生管理を行うなど、
仕事は想像以上にたくさんあるんですね。

 

 

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