幼稚園看護師の仕事内容【2】

金曜日, 4月 17th, 2015

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幼稚園には多くのこども達が通うことになりますので、
疾病や感染症が拡大してしまうことは特に気をつけなくてはなりません。

特に、梅雨の時期の食中毒であったり、
冬のインフルエンザやノロ・ロタウィルスなど、
胃腸風邪は拡大することがありますよね。

 

これらの予防策を行うという事は、
幼稚園の看護師にとって重要な仕事なんですね。

感染予防のために、手洗いやうがいの指導を行ったり、
家庭への感染防止や拡大予防のための指導といったことも、
幼稚園で働く看護師の仕事なんですよ。

 

幼稚園では、幼稚園教諭や職員がいくら気をつけていても、
怪我をしてしまうこどもは居ますよね。急病になるこどもも居ます。

そのような場合には、看護師が園児に付き添って病院に行き、
医師に状況を説明したり、応急処置の状態などを報告します
不安でいっぱいの園児の心を穏やかにし、優しく付き添うことも大切です。

 

保護者に対しても、どんな状況で怪我をしたのか、
どんな処置を行ったのか、今後はどうしたらいいかということの説明も、
看護師が行います。

ほけんだよりの発行や、園内の環境保全、
時には学校薬剤師と協力をし衛生管理を行うなど、
仕事は想像以上にたくさんあるんですね。

 

 

幼稚園看護師の仕事内容【1】

金曜日, 4月 17th, 2015

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幼稚園で働く看護師の仕事は、こども達の健康管理がメインです。
そして、職員の健康管理もまた、大切な仕事になります。

春には入園児や進級する園児の健康診断が行われるために、
看護師にとってはとても忙しい時期でもありますよね。

 

身体測定をはじめとして多くの検査が行われ、
1年間こども達が幼稚園で穏やかに過ごせるかどうか、
チェックすることになります。

看護師は、園児一人ひとりの健康状態を観察することになります。
最近ではアレルギーを持っている園児も多くいますので、
そのアレルギーの内容などについても理解と管理が必要になります。

 

幼稚園に通っているこども達の中には、
アレルギー疾患を持っているこどもや、慢性的な疾患を持つこども、
怪我をしているこどもなど、様々な配慮を必要とするこどもも多く居ます。

風邪を引いているこどもも居ますよね。
看護師が居ない幼稚園では、
医療従事者ではない幼稚園教諭が投薬管理を行うことは出来ません。

 

ですが、看護師が居る幼稚園であれば可能ですよね。
看護師がこども達の投薬管理を行うこともあります。
幼稚園内に常備している薬の管理も、看護師が行います。

 

 

幼稚園の看護師は何をするの?

金曜日, 4月 17th, 2015

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幼稚園では、看護師が保育に携わるということはほぼありません。
看護師は幼稚園教諭免許状を持っていないので、
保育に携わることは出来ないんですね。

イメージするならば、学校の保健室の先生といったところです。

 

主な仕事は、保育園看護師と同様に、園児や職員の健康管理、
保護者への指導、園内の衛生管理となります。

幼稚園は保育に関わる事はありませんので、
より看護師の仕事に専念することが出来る環境とも言えますよね。

 

幼稚園と保育園の仕事内容そのものは似ていても、
勤務時間には大きな違いがあるんです。

私立の保育園などでは土曜日にも開園していることが多くなりますが、
幼稚園は基本的に土曜日が休みになっています。

 

園児が居ない土曜日には、職員も休みになる場合が多いので、
看護師も休みになることが多いんですね。

ですが、園児が土曜日も通うことがある保育園の場合であれば、
当然職員同様看護師も勤務することになります。

 

幼稚園と保育園では、勤務時間も異なり、
幼稚園は朝8時半~昼2時頃まで園児がいますので、
職員は大体夕方5時くらいまで勤務する事になります。

保育園では夕方6時くらいまで園児が居る場合もありますし、
さらに遅くまで預かりを行っている保育園もあります。

 

園児が帰ってから2時間程度は職員が残りますので、
勤務時間も必然的に長くなってきますよね。

 

 

保育園の看護師は何をするの?

金曜日, 4月 17th, 2015

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小さなこども達が日中過ごす施設には、幼稚園や保育園がありますよね。
この幼稚園と保育園は、一見似ているようにも思えますが、
実は違うところはたくさんあるんですよ。

保育園は、0歳児から6歳児までが対象となり、
幼稚園は3歳児から6歳児が対象となります。

 

ですので、幼稚園よりも保育園のほうが、
より小さなこどもが通う施設なんですね。

保育園は保育を行うことが目的である一方で、
幼稚園は保育に加えて心身の発達を促すという教育としての目的もあるんです。

 

ですので、保育園では保育士の資格を持たない方でも
保育に携わることが出来るのですが、
幼稚園では幼稚園教諭免許状が必要になります。

つまり、保育園では看護師が保育を行うことが出来ても、
幼稚園では看護師が保育や教育に関わる事はできないんですね。

 

保育園で働く看護師の仕事は、園児や職員の健康管理や、
保護者への指導、そして保育園全体の衛生管理といったものが主となります。

ですが、常にこれらの仕事をしているというわけではないんですね。
手が空いた時には、0歳児や1歳児といった
こども達のお世話も行うという保育園は多いんですよ。

 

0歳児や1歳児は、少しの環境の変化であっても体調を崩してしまうことが多く、
看護師の観察力で、小さな変化をチェックしてほしい
という保育園側の希望もあるんですね。

ですので、保育園の看護師は、
保育者として0歳児から1歳児のクラスで保育に携わることはとても多いんです。

 

 

幼稚園のナースの仕事と必要なスキル

火曜日, 2月 3rd, 2015

幼稚園ナースの仕事って?

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幼稚園でのナースの仕事は

 

・園児たちの健康管理や園職員の健康管理
・怪我や病気の応急処置
・健康診断時の準備や介助、事後処理など

・歯磨き指導や手洗い指導などの健康指導
・ほけんだよりなどの作成と発行
・園内の環境整備や安全対策

 

・保護者に対しての説明や指導
・防疫対策や水道施設などの衛生管理

このようなことがメインになってくる仕事になります。

 

幼稚園の場合には、幼稚園教諭の免許がなければ
園児たちの保育に携わることが出来ませんから、
手空きの時間帯は事務仕事を依頼されることもあります。

 

必要になるスキルはあるの?

 

幼稚園でのナースの仕事で必要になってくると思われる
スキルを紹介してみましょう。

まずは幼稚特有の病気に関する知識です。

 

大人では重篤になることがなくても、
子どもの場合には発症すると重篤な症状いなる。
というような疾患もいくつかあります。

また季節ごとに流行しやすいウィルス性の感染症
に関する知識も非常に重要
です。

 

・ノロウィルス
・ロタウィルス
・プール熱

・インフルエンザ感染症
・水ぼうそう
・おたふくかぜ

 

これらのウィルス性の感染症は、
発症があると幼稚園内に蔓延してしまうケースもあります。

しっかりとした知識をもっていることで、
防疫を行うことが出来ますので必要な知識の一つです。

 

コミュニケーション能力も必須

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幼稚園のナースは、コミュニケーション能力が
必須と言われているスキルの一つです。

子どもたちに理解しやすい言葉で健康指導を行い、
さらに子どもたちが話す内容をしっかりと理解する。

これは保護者でも難しいことです。

 

でも、子どもを病気から守り、健康で過ごさせるためには
これはとても重要なことになります。

また、園内で発生した病気やけがの状況を
保護者に対して説明をするのも看護の仕事に
なってくることが多くなります。

 

子どもたちから発生状況をヒアリングして、
どのようなことが起こったのかを
保護者に正確に伝えることも大切です。

保護者中には詳細な説明を求めてくる人もいますので、
この対応などもしっかりと行う必要があります。

 

アレルギーに関する知識も

 

幼稚園に通ってくる子どもたちには
アレルギーを持っている子どもも多くなっています。

このアレルギーを持つ子どもに関する配慮も
看護師が行うべきことの一つになってきます。

 

重篤なアレルギー症状を持つ子どももいますので、
どの子どもがどのようなアレルギーを持っているのか、
アレルギーによって引き起こされる症状の把握も必須です。

今まではアレルギー症状がなかった子どもでも、
園で初めてアレルギーが発症するケースもあります。

 

どのような状況でアレルギーが発症したのか、
どのような症状だったのかなどを記録し、
保護者や医師に説明をすることも重要な仕事です。